これで懸賞に当選できる!?懸賞マニアが教える基本の当たるコツとは?

更新日:

この記事を読むことで、 懸賞をはじめようとしている初心者さんや、あまり応募したことがないという人も、懸賞に応募するうえで大切な基本的なコツを知ることができます。

今回は、その中で『ハガキ 』を使って応募するときに、当たるためのポイントをご紹介します!

まずは結論から。

基本的なポイントはこの7つ!

  1. 手書きする
  2. 自分の情報を間違わないように明記する
  3. 宛先は間違わないように明記する
  4. 応募する商品を必ず明記する
  5. 締切期日を過ぎないようにする
  6. 当選人数が多い懸賞に応募する
  7. 地方や小さい規模の懸賞に応募する

順番に、大切なポイントを説明していきます。

おすすめ
はがき懸賞で当てる!5つの裏技で当選確率をアップ!

前回は、懸賞にあまり応募したことがない人へ『当たる』ためハガキの基本をご紹介しました。今回は前回よりパワーアップして、当選により近づくための大切なポイントをご紹介していきます。 目次 必要な情報は黒ペ ...

続きを見る

手書きする

ハガキは「ただ記入して送ればいい」など、そんなわけはなく…。

もちろん、それだけでは当たりません!

(たまに当たるかもしれないけど、それは偶然!ただの偶然です!)

丁寧な文字を心がけて書く

ハガキは、1文字1文字丁寧に書くことを心がけながら、手書きしましょう!

ハガキの懸賞は、絶対に字を見られます。

そのため、雑に書いたら読みづらいし、あまり良い印象は与えないですよね…。
さらに、別の文字と誤解されてしまうことも…。

住所や氏名を間違われてしまったら、賞品が届かないかもしれません。

やっぱり雑なものより丁寧に書かれたもののほうが、選びたくなるはず!

まずは丁寧な字を心がけて書きましょう。

自分なりの丁寧な字を心がける

また、「わたしはあまり字がキレイに書けないから…」と、パソコンなどで書いて印刷するのもオススメしません。

印刷した文字はキレイで一定間隔に整列しているので、とても読みやすいです。

しかし、それでは個性がまったく伝わりません!

個性が伝わる読みやすい字を書く

「個性なんて必要ない」と思うかもしれませんが、懸賞で個性を出すことは大切なポイントなんです!

お手本のようなキレイな美文字である必要はありません!

自分の書ける丁寧な字でOK♪
たとえキレイな字ではなくても、気持ちはちゃんと伝わります!

主催者側も人間。やっぱり届いたハガキが丁寧に書いてあれば、受け取ったときの気持ちも違いますよ♪

主催者側に「この人に当たって欲しい!」思ってもらうために、自分が書ける最大限の丁寧な文字を心がけて、読みやすい字でハガキを書きましょう。

自分の情報を間違わないように明記する

住所や氏名、電話番号などは最低限の必要な事項です。
もし誤字脱字してしまったら、当選しても賞品が届かないかもしれません…。

記憶に頼らずに確認する

様々な手続きや書類がデジタル化したことで、住所などを手書きする機会が減りましたね。よく引越しするという人は特に、地名や建物名の感じをしっかり覚えていないことがあります。

そんなふうに住所などを書き慣れていない人は記憶に頼らず、免許証や公共料金書類などを確認しながら自分の情報を書き間違えないようにしましょう!

宛先は間違わないように明記する

自分の情報だけでなく、主催者側の宛先も書き間違えないようにしましょう!

宛先を間違えてしまったせいで、締切期日までに送り直せなくなることも…。

ハガキを書き直さなくちゃ…、修正テープを使うと汚くなるし…、新しいハガキならまたハガキ代がかかっちゃう……

そうやって、宛先を書き間違えてしまうと、悪いことばかりなのです…。

応募方法をしっかり確認する

まずは、 応募詳細をしっかり確認しましょう。

書き慣れていない住所などは間違えやすいので、応募方法に載っている宛先をしっかり確認しながら書くようにしましょう。

投函する前の最終確認も忘れずに!

応募する賞品を必ず明記する

当選賞品を選べる場合は、欲しい賞品名や番号を忘れずに明記しましょう。

そうじゃなくても、欲しい賞品はちゃんと書いたほうが良いです!

宛先や自分の情報がしっかり書けていても、欲しい賞品を書き忘れたら当選が「無効」になってしまう場合があります

主催者側が機転を利かせて賞品を選んでくれるようなことはありません…。

「欲しい!」という思いを込めて、希望の賞品をしっかり書きましょう!

ポイント

・欲しい賞品を分かりやすく記入する
・「賞品番号を記入」でも、賞品名も書く

※番号の見間違えを防ぐために、賞品名を書いておくのもオススメですよ!

文字を少し大きく書いて、パッと見でもわかるくらいはっきり書きましょう!

締切期日を過ぎないようにする

当然のことですが、締切期限を過ぎないように応募するようにしましょう!

懸賞では「締切期限間近」に応募したほうが当選しやすいとよくいわれていますが、あまりにもギリギリでは締切期日に間に合わないことも…。

まずは「必ず届ける」ために締切期日をしっかり確認して、間に合うように応募しましょう。

消印有効 or 必着 に注意しておく

次に、応募要項に記載してある「消印有効」や「必着」にも注目しましょう。

「消印」とは、郵便局が郵送物を受け付けたときに切手の上にハンコを押印することです。

そのため「消印有効」の場合、期日までに郵便局の消印がハガキに押されていれば有効となります。
応募期限を過ぎてから到着しても、「消印」が応募期限までの日付になっていれば受け付けてもらえます。

それに対し「必着」の場合は、期日までに主催者にハガキが届いていなければ無効になります。

締切日までに投函できても、郵便局で消印を押されるのはその日とは限りません。

「必着」条件の懸賞で締切間近になってしまった場合は、郵便局に直接持っていっていつまでに届くか確認しましょう。

「消印有効」or「必着」のどちらにしても、間に合うことが一番大切です。

何事も思い立ったが吉日!
ハガキを書けるときにすぐ準備して、その足でポストに投函しに行きましょう!

当選人数が多い懸賞に応募する

懸賞に当たりにくい理由は、その賞品の当選確率が低いから!

応募する前に賞品の当選数を確認して、当選人数が多いものに応募しましょう。

ハガキに限らず、どの応募方法でも押さえておきたいポイントですので、これから懸賞をはじめたいという人は、こちらも気にしてみてくださいね♪

地方や小さい規模の懸賞に応募する

全国的なものだけでなく、地元や地方のお店でもキャンペーンを行っていることがあります。

地方の懸賞は応募する人数も少ないので、当たる確率も上がるんです!

ぜひ、地元で開催されているキャンペーンがないか、近くのお店などでチェックしてみてください。

基本を押さえてどんどん応募しよう!

今回は、ハガキで応募するときに大切なポイントを7つご紹介しました。

当たり前のポイントも多いですが、基本のことをしっかり押さえておくことが『懸賞で当たる』コツです!
そして何より、どんな懸賞でも応募しないと当たりません!
応募してはじめて「当たる」ことができるんです♪

まずは、ご紹介した基本のポイントを守って、懸賞にどんどん応募してみましょう!

Copyright© ただ当たりたいだけ。 , 2020 All Rights Reserved.